ベトナムに進出する日本や欧米の企業

世間ではあまり知られていませんが、ベトナムに進出している企業は数多くあります。
有名な所では、キャノン・シャープ・ホンダ・富士通・ソニー・トヨタ・花王・三井住友銀行・三菱東京UFJ・三菱自動車・マブチモーター・ヤマハ・三洋電機など500社を超える企業が進出しています。(敬称略・順不同)
日本国内で手に触れるベトナム製品も増えており、日本の大手レジャー施設のキャラクター製品もタグを見ると「made in vietnam」の文字を見つけることができます。
上記の企業に加え、総合商社なども駐在事務所・支店を開設しています。
これまでは、「製造業」や「商社」「銀行」などが進出企業の中心でしたが、鹿島・大林組などのゼネコンもすでに支店を開設しています。

今後は、プルデンシャル生命の例に見られるように金融サービス業の日系大手企業も積極的に進出するかもしれません。
インテル・マイクロソフトなどのハイテク大手はすでに進出済みですが、それ以外にも進出を検討・実施している企業は多数あります。
2007年に行われたベトナム外務省主催のフォーラムに参加した米国大手企業はボーイング・IBM・フォードなど米国を代表する企業ばかりでした。
また米国だけでなく歴史的に関係の深いフランス企業の進出も盛んです。
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